有料老人ホームの費用相場と失敗しない選び方

入居費用でお困りの方必見!入居可能な施設はどこ?

入居一時金

入居一時金とは、一括して支払う前家賃のことです。

 

入居後には、一定期間で償却され、償却前に退去したり、亡くなった場合には、一定額が返還されることになっています。

 

ですが、有料老人ホームによっては、償却期間や返還される時の計算方式が異なりますので、契約前の必ず確認しておかないといけません

 

また、入居の際の一時金は呼び方が決まっていませんので、施設協力金、入居保証金、入居申込金、前払い施設利用料などという場合もあります。

 

 

 

入居一時金は安いところで数十万円、高いところだと数億円のところまであります。(ゼロのところもあります)

 

私もそうですが、イメージとしては高額というふうに思う方も多いです。

 

しかし、実際計算してみると、お得になることもあります。

 

例えば、月10万円の家賃で15年間暮らすとすると、10万円×12ヶ月×15年間=1800万円

 

 

自立型で15年償還の場合ですと、16年目移行支払わなくていいため、それ以上長生きするとその分お得になるわけです。

 

仮に20年まで生きたとすると、5年分の600万円がお得になるわけです。

 

 

ただし、入居一時金を支払って入居する有料老人ホームは、居室に住む権利とサービスを受ける権利の「利用権方式」というもので、その権利は相続や譲渡はできません。

 

また、一時金が安くて、月額利用料を高くとるところもあります。
どちらが得になるかはしっかりと比較して検討する必要があります。

 

 

最近は、入居一時金がgゼロでて月額で家賃を支払うところもありますが、
利用期間が短くて一時的に利用するだけなら入居一時金でゼロがお得です。

 

 

逆に15年、20年と入居予定であるならば、入居一時金を支払った方がお得になります。
その点を勘案して一時金にするのか月額利用にするのかご検討ください。

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