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サービス付高齢者向け住宅(サ高住)と住宅型の違い

サービス付き高齢者向け住宅

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は、2011年に始まった新しい制度です。

 

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は、バリアフリー構造であることなどの一定の登録基準があり、安否確認と生活相談サービスが義務づけられています。

 

 

サービス付き高齢者向け住宅住宅型(サ高住)と有料老人ホームの大きな違いは、
一般的な有料老人ホームのような入居一時金が必要ないことでしょう

 

ですから、まとまったお金が準備できない人でも入居しやすくなっています

 

入居一時金が必要ないため、気に入らなければ退去して住み替えることも
できるメリットもあります。

 

自由な生活を希望されている人には、サービス付き高齢者向け住宅は
向いているかもしれませんね。

 

 

しかし、サービス付き高齢者向け住宅に入居されているのは、
80歳以上の高齢者が多いのが現状です。

 

なので、
介護付き有料老人ホームのようなきめ細かなサービスを提供できるかどうかは、
ホームによりますので、どこまでサービスをしてくれるのかを確認する必要があります

 

 

 

 

所轄官庁と根拠法

サービス付き高齢者向け住宅の所轄は、国土交通省と厚生労働省で、
高齢者住まい法という「高齢者の居住の安全に関する法律」に基づく
制度です。

 

 

住宅型有料老人ホームの所轄は、厚生労働省で、
老人福祉法」に基づく制度です。

 

 

 

 

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