有料老人ホームの費用相場と失敗しない選び方

入居費用でお困りの方必見!入居可能な施設はどこ?

重要事項説明書を入居当日は初めて見ました

足が悪くて何ヶ所もの施設を見学にいけなかったので、パンフレットを取り寄せて、よさそうなところを1ヶ所だけ見学に行きました。施設長の印象もよく熱心に説明してくれました。見学が長時間になったので疲れたため、あまり質問もせずにその日は帰宅しました。翌日早速に施設ホームから電話があり、結局言われるままに契約日と入居日を決めてしまいました。入居当日になり重要事項説明書を初めて読みました。そこには、ゴミに出し方からナースコールまで1回ごとに細かくカウントされ、料金がかかることを初めて知りました。そのような大切な書類があることを何も知らなかったため、後悔しましたが、契約した後だったので後の祭りでした。

有料老人ホームには、消費者から重要事項説明書を求められたら、提示しなければならないと決められています。ですので、パンフレットを請求する時には、必ず重要事項説明書も一緒に送ってもらうようにしてください。

 

もし、契約が決まらないと見せられないとか、何かと理由をつけて出し渋るようなホームなら、そのホームには何らかの問題がある考えていいのではないでしょうか。

 

重要事項説明書は、そのホームのすべてを語る重要な書類です。
できるだけ早くに入手して細かいところまでチェックするようにしましょう。

 

 

 

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