有料老人ホームの費用相場と失敗しない選び方

入居費用でお困りの方必見!入居可能な施設はどこ?

良い介護者悪い介護者の見分け方

良い介護者と悪い介護者の見分け方は何がポイント?

良い悪いと分けてしまうとやや語弊があると思いますが、介護される側の立場から見ると、こういう介護者は問題ということで例を上げます。

 

ヘルパーの資格をとったばかりで経験がないため、介護に余裕がなく動作するので精一杯で気がつかない介護者。

 

車椅子ひとつ押すだけでも大変気を使うものですが、黙ったまま車椅子を押されるのも怖いものです。新人のヘルパーは緊張していて動作にばかり気を取られて、車椅子に乗っている人の不安な心が見えないのです。声掛けをすることが大切です。「動きますよ」とか「右に曲がりますよ」とかちょっとしたことで介護されている側は安心できるものです。そういった気遣いは最低限出来る人が介護者であってほしいですね。

 

 

また、ホームによっては、定期的に入居者のホームカンファレンスを行っているところもあります。入居者ひとりひとりの介護についての問題点を上げて、その原因や対策について話し合う場を設けているのです。
こういう場を設けることで自分の介護を振り返ったり、他の介護者の視点や介護観が参考になることもあります。

 

 

良い介護者とは、コミュニケーションスキルが高いこと。
自然な笑顔と会話が出来る人であること。
相手の立場に立って動作ができる人であること。
介護者同士の勉強会や研修会で自分に介護について振り返る機会を持っている熱心な人。

 

 

そもそも人様のお役に立ちたいというボランティア精神を持っている人が介護者になっていると思うのですが、働く環境でそれが生かせていけるホームかどうかを見極めることも大切なポイントかもしれませんね。

 

 

 

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