有料老人ホームの費用相場と失敗しない選び方

要介護になった場合の通常の介護以外の初期費用

介護が必要になった時に利用する介護用品などの金額の目安

車椅子 自走式4〜15万円、電動式30〜50万円
特殊寝台 15万〜50万円機能のより金額は異なる
移動用リフト

据置式20〜50万円(工事費別途)
レール走行式50万円〜(工事費別途)

ポータブルトイレ 水洗式1〜4万円、シャワー式10〜25万円
手すり

廊下・階段・浴室など1万円〜
サイズ・素材により金額は異なる

階段昇降機 イス式直線階段用50万円〜(工事費別途)
有料老人ホーム

入居一時金方式(全部)2.500万円(平均額)
入居一時金方式(一部)500万円(平均額)
月額管理料10〜30万円/月(介護付き終身利用型の場合)

 

車いすや特殊寝台、移動用リフト、歩行支援具など、自立を支援するための用具を支給限度額の範囲でレンタルできる。

 

また、特殊福祉用具購入費の支給を受けることもできます。
再使用、使い回しになじまない腰かけ便座、特殊尿器、入浴補助具など、排泄、入浴のための用具の購入費が年度ごとに10万円(うち自己負担1割、所得が一定以上の第1号被保険者は2割)を限度に支給されます。

 

手すりの取り付けや段差の解消などの小規模な住宅改修の費用が、同一住宅・同一人につき原則20万円(うち自己負担1割、所得が一定以上の第1号被保険者は2割)を限度に支給されます。

 

 

出典元:介護保障ガイド(生命保険文化センター)2015年7月改訂版